監視カメラの導入費用相場

2.デジタルレコーダー(録画装置)

2017年02月20日 13時47分


監視カメラとは別に、録画データの出力や保存を行う「デジタルレコーダー(録画装置)」が必要になります。
監視カメラとは別々にデジタルレコーダーを購入するときは、
保存容量や保存可能な画質、機能の扱いが容易なものなど、
様々なスペックや機能を持つ製品から目的に見合う製品を選びだします。
 
2-1.デジタルレコーダー(録画装置)
「デジタルレコーダー」は、毎日24時間続けて作動させていることが多いため、
それなりの品質を持つ製品でないと、数カ月で故障してしまうという可能性があるため注意が必要です。
安い製品は、録画映像の質や機能の数が少ないことがデメリットになり得るため、
デジタルレコーダーでどのような作業を行うかを明確にしてから製品選びをしていきましょう。
 
・デジタルレコーダー本体の価格相場
一般家庭で使用されるようなスペックのデジタルレコーダーもあれば、
業務用で使用されるデジタルレコーダーもあります。
デジタルレコーダーは、安い製品だと10,000円ほど、高い製品だと200,000円以上することがあります。
24時間体制で監視を行うときや、1か月まるまる録画データを集めるときには、保存容量が多いほど安心です。
デジタルレコーダーの価格相場は、高画質録画ができるもので「60,000円~100,000円ほど」です。
 
2-2.デジタルレコーダー+監視カメラ本体セット
デジタルレコーダーは、監視カメラとセットで購入した方が、
セット割引を受けられるなどして価格が安くなる可能性があります。
一から監視カメラの導入を検討している方は、
デジタルレコーダーと監視カメラのセット購入を検討してみても良いかもしれません。
 
セットによっては監視カメラが1台ではなく、4台~8台付いているセットもあり、
あらゆる箇所に設置を検討しているときにお勧めです。
デジタルレコーダーと監視カメラが同じメーカー製品であることもセット購入のメリットです。
メンテナンスや点検が一つのメーカーに依頼するだけで済んでしまうため、
余計な時間をかけずに管理を行うことができます。
 
・デジタルレコーダー+監視カメラ本体セット
監視カメラ本体とセットになったデジタルレコーダーは、低価格な製品は10,000円ほど、
高価格な製品は100,000万円ほど
します。
単品でそれぞれ購入するよりも、セットで購入した方が割安です。
デジタルレコーダーと監視カメラ本体セットの価格相場は、高画質録画対応で「50,000円~90,000円」です。

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